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自宅の窓にロールスクリーンをとりつけた

自宅の窓にロールスクリーンをとりつけようと思いました。その窓は南側の壁に縦長の細い窓が3つ並べてついています。そのデザインなのでカーテンではせっかくのデザインが隠されてもったいないと思い、ロールスクリーンが一番良いと思いました。ロールスクリーンはカーテンの取り付けと同時に行いました。この窓にはもともと巻き上げ式の網戸がついています。それで窓にもう一つロールスクリーンを付けるには幅が金具を取り付ける幅がせまいということでした。


そもそも、取り付けには、窓枠の外側に取り付ける方法と窓枠の内側に取り付ける方法と、カーテンレールに取り付ける方法があるそうです。我が家の場合、この金具を取り付ける幅がせまいせいで、最初はこの窓枠の内側に取り付けることを勧められました。でもそうすると隙間ができてしまって遮光にはなりません。それではロールスクリーンを取り付ける意味がなくなってしまうので、窓枠の外側に取り付けるようにお願いしました。業者の人に狭い幅を解消するためのもう一つ別の金具を当てることで何とか外側に取り付けることができました。色はチョコレートのような明るめの茶色にしました。床がダークブラウンだったので、それに色を合わせるためです。スクリーンのしたには、引っ張っておろすためのコードがついています。降ろす時はこれを真下に引き下ろし、手を離すとバーが自然に下がってきます。


上にあげる場合は、コードを2センチほど下に下げてから手を離すと巻き上がります。最初のうちはこの方法で自然に巻き上がっていきましたが、3日ほど毎日巻き上げをしていたら3つあるうち一つのロールスクリーンだけが途中で引っかかるようになってしまいました。よく見るとスクリーンの端が少しほつれていました。それで業者の人をすぐに呼んで端のほつれをカットしてもらい、巻き上げが自然にできるように調節をしてもらいました。巻き上げ速度が速すぎるとかえってひっかかってしまうことになるそうなので、速度を少しゆっくりにするようにしてもらいました。端のほつれもひっかかる原因になっていたそうで、両方ともを調整をしてもらってそれ以降は自然な巻き上げができています。ロールスクリーンはオフィス用というイメージがありましたが、この用に色を合わせたり窓のデザインに合わせれば、住宅の部屋のインテリアにもなるのだと思いました。今は取り付けてとても気に入っています。